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角ピン活用における仕上げのポイント

before

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透明度が必要な部品を成形する場合、エジェクタピンを通常の丸ピンにして押し出すと、透明樹脂にピンの跡が目立ちます。

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after

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透明度を必要な部品を成形する場合、丸ピンを角ピンに変更し、広い面で押し出すことで、押し出し痕を目立たなくすることが可能です。

透明度を必要とする部品の成形の場合、丸ピンから角ピンを採用し、広い面で押し出します。そうすることで、押し出し痕を目立たなくし、部品の見栄えを良くすることができます。


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