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嵌合調整箇所の形状による調整範囲の違いのポイント

before

before

嵌合調整箇所を設定する場合、壁で位置が決まる構造では寸法調整時に加工する範囲が広くなり工数増大につながります。

↓

after

after

嵌合調整箇所をリブ形状にすることで調整範囲を少なくすることが可能になります。
その結果調整時の工数を削減できます。

基準面積を少なくすることで、広い面の調整から狭い面の調整ですむことから、嵌合の調整工数を少なくすることができます。


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