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R活用による反り軽減のポイント

before

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部品形状が平らな構造であれば、反りが発生する確率が高くなります。

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after

after

部品形状にあらかじめ大きなRをつけると反りの発生を抑えることが可能です。

樹脂部品はもともと凸に成形されたものが凹む可能性は非常に少なくなっています。構造上問題がない場合では、Rをつけることで部品の機能精度を高めることができます。


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